学科展

概要

活動報告写真

本年度も工大祭の一企画として学科展を実施します。  
学科展とは各研究室の方々に研究内容を発表していただき、本学生や来場者の方々に九州工業大学のことを知っていただくための企画です。この企画を通して本学生や来場者の方々に工学系の学問について興味・関心を持っていただこうと考えております。

工大祭当日は、より学科展を楽しんでいただくためにスタンプラリーも実施いたします。スタンプは学科展を出展している研究室の各建物に設置しております。集めたスタンプの個数に応じてすてきな商品もございますので、ぜひご参加ください。

他にも、たくさんの企画を行う予定なので今年の工大祭、学科展にぜひご来場ください。


これまでの学科展の様子

活動報告写真

昨年参加して頂いた団体の紹介をさせていただきます。

▶機械知能工学科

テーマ 研究室名
コンピュータの見る世界 タン研究室
研究紹介 計算力学研究室
アロマキャンドル 生産加工研究室


▶建設社会工学科

テーマ 研究室名
安全安心な街づくり 交通工学研究室
構造工学研究室学科展 構造工学研究室
人と緑を豊かにする環境デザイン 環境デザイン研究室
コンクリートとふれあう コンクリート研究室
地盤工学について 地盤工学研究室
研究発表 水環境工学研究室

 

▶総合システム工学科

テーマ 研究室名
画像処理を用いた環境認識技術 浅見研究室
人のためのロボット 坂井研究室
宇宙ってどんな環境なの? 趙研究室
あなたの日焼け対策は万全ですか? 岩田研究室

 

▶マテリアル工学科

テーマ 研究室名
七宝焼きを作ってみよう 相転移学研究室
挑戦!!ハンダ付けでLED点灯 接合・表面改質・高温材料工学①
「東京スカイツリー」お紹介/挑戦!!スポット溶接でものづくり 接合・表面改質・高温材料工学②
鋳造で物作り 結晶制御工学研究室
電気分解でピカピカのオリジナル名札づくり 精錬リサイクル工学研究室
マテリアル工学科とは? 環境材料強度学研究室①
~材料の組織観察 環境材料強度学研究室②
超伝導体を用いた磁気浮上 エネルギー環境材料科学研究室
電子顕微鏡
~原子の世界を覗いてみよう
ナノ構造解析学研究室
人工骨を作ってみよう 生体機能材料研究室
ロボットに役立つ材料
~自制材量と潤滑材量~
マイクロ化工学研究室
ものづくり革命、3Dプリンタ 飯久保研究室
CAE(コンピュータ支援設計技術) 生産造形力学研究室(1)
シミュレーションの世界へいざなう
~さあキミも虹色の世界へ~
生産造形力学研究室(2)

 

応用化学工学科

テーマ 研究室名
くだもの電池と人間電池を作ってみよう! 無機材料科学研究室
光触媒によるう快適な環境作り 機能触媒創成工学研究室①
光を利用して菌やカビをやっつけたり、水素をつくる夢の触媒 機能触媒創成工学研究室②
固体?液体??身近にある不思議な流体 化学プロセス工学第二研究室
せんたくのりからスーパーボールを作ろう! 有機合成化学第1・2研究室
スライムを作ろう! 超分子化学研究室
目に見えない文字や絵を書こう 構造有機研究室
身の周りにある蛍光体 固体機能設計研究室
あれ、粘土がゼリーに液晶に・・・?? 集合体化学研究室

 

▶電気電子工学科

テーマ 研究室名
電気推進機、下から打つか?横から打つか? 豊田研究室
音と福祉のコラボレーション
~Support your Life~
中藤研究室
無線でイントロクイズ 市坪研究室
身近な画像センシング 張研究室
プログラミング教室 河野研究室
‐200℃の世界 小森研究室
ロボットの目となるセンサ技術 脇迫研究室

 

▶その他

テーマ 研究室名
学生フォーミュラマシンの展示 KIT-formula
電動小型レーシングマシンの紹介 KIT EV Formula VolTech
自作プログラム 情報科学センター夜間技術補佐員
化学のおもちゃ・ペットボトル顕微鏡を作ろう!
~ミクロの世界をのぞこう~
戸畑・若松キャンパス技術部分析技術班
3Dプリンタ口座と小型プラネタリウム 理数教育支援センター
簡単ものつくり工房
~作ってみよう!遊んでみよう!~
戸畑・若松キャンパス技術部機械建設技術班

 

 

 

九州工業大学工学部 研究室の皆様方へ

学科展は工大祭の企画の中で最も歴史が深く九州工業大学独自の企画でもあるため、非常に重要な企画として考えております。工大祭実行委員会では、工大祭を「第2のオープンキャンパス」と捉え、地域の方々に九州工業大学の研究活動を紹介することで本学のことを深く理解していただきたいと考えております。学祭という華やかな雰囲気の中で科学技術などの学術的な雰囲気を味わっていただけることは工大祭の特色の一つであり、工大祭にとって無くてはならない企画と考えております。

学科展という企画を成功させるためにも、多くの研究室からの出展が必要であると考えております。そのため、学科展へのご出展、出展促進にご協力のほどよろしくお願いいたします。

学科展担当 川上 聡生


例年の出展数